全日本玉入れAJTAとは
北海道上川郡の和寒町で考案された「スポーツ玉入れ」がアジャタです。
1990年8月に開催された和寒町「ふれあいまつり」にて「全日本玉入れ選手権」が実施され、大変多くの人で盛り上がりました。この反響を受け、1995年に「全日本玉入れ協会(All Japan Tamaire Association)」を設立し、本なく的な町おこしの一環として玉入れ普及に努めることになりました。
地域活性化とともに、極寒地でもある和寒町に暮らす住民の体力維持の役割を担っているアジャタは、現在日本各地に協会と支部を構え、近年ではパナソニック、デンソー、トヨタ、京セラ、関西電力などの大手企業が参戦しています。
日本の運動会で定番の玉入れですが、一つのスポーツとして昇華し、障害者スポーツ、ジュニアスポーツとしても発展。将来的には海外への普及活動も視野に入れた活動が行われています。
全日本の動き
1990年
「全日本玉入れ」は北海道和寒町の「ふれあいまつり」に“全日本玉入れ選手権”として屋外でスタート。
1995年
全日本玉入れ協会(All Japan Tamaire Association)AJTAが設立。
1996年
第1回大会に2000名が集結。
1997年
第2回大会に150チームが出場、日本テレビチームにV6が登場。
2000年
九州玉入れ選手権、関西選手権が開催
(財)地域活性化センター「第4回ふるさとイベント大賞」を受賞。
2003年
障害者向けシッティングアジャタ、キッズ玉入れ考案。
2009年
関西・九州で10回目の大会が開催。
神奈川県海老名市で第5回市民玉入れ大会開催、200チームが参加。
2010年
関西チーム「ダデ」が10秒91を記録。
全国のAJTA協会
東京協会の動き
2012年5月に設立、老若男女幅広く玉入れを楽しんでもらえるよう、東京都府中市を基点に普及に努めています。春の「府中市ボールふれあいフェスタ」、夏の「府中市スポーツレクリエーションフェスティバル」、冬の「fカップ玉入れ選手権」を開催しています。